去る11/26に、Virtual Dice Party 2024の一コーナーとして開催されたボードゲーム大会”Virtual Dice Party Championship”のデビルマーカー部門を主催しました。
過去2回ほど大会を運営していたので、その縁でお声がかかりました。運営さんがけっこう忙しかったのか、宣伝は自分でやる必要がありちょっと難儀でした。しかし、無事10人の参加者が集まり大会を催行できました。この場を借りてお礼申し上げます。
今回の大会優勝者はれいらすさん。おめでとうございます。

大会用ワールドも未知のバグなく進行したのでよかったです。今回は時間の都合上、チェスクロックを使用した時間制限を設けましたが、みなさんわりとスムーズに使用してくれたので助かりました。8分+秒読み20秒の設定でしたが、やや早く終了したので、今回のように4ラウンドで決着をつけられるなら10分+秒読み20秒でよさそうです。
決勝はひいらぎさん(第一回悪魔杯優勝者)とれいらすさんの一騎打ちとなったので、他の参加者は静音エリアに移動して対局の検討。カメラを飛ばして盤面を見ながら、どう打ったらいいか議論していたのは見ていてとても嬉しかったですね。今度は検討用卓と決勝卓を映す画面を設置したいところです。
ひいらぎさんは他の参加者たちと似たような、中央に展開する手法で序盤の駒組みをしていきましたが、対するれいらすさんは両翼に広く構える駒組みで翻弄していきます。れいらすさんの打ち筋は作者のN-JELLYさんもよくやられているもので、定跡がだんだんと形勢されてきた感じがありますね。最後はうまく対応できたれいらすさんの勝利でした。
今回の大会で、どのように打つのが優勢なのか朧げながら見えてきた気がします。ちょうどフレンドの一人から、初心者向けの盤面検討記事のリクエストをもらったので、(あまり強くはないですが)書いてみようと思います。