(今回はJonathan氏の解説の"Hieroglyphic Block Order“を参考にしています)
sitelen sitelenの単語配置
4単語以上の文章が出てきて、だんだんと読み下すのに気を遣わなければならなくなってきたのではないでしょうか。ここでは、sitelen sitelenで長い文章を読み書きするときの単語配置について述べます。ざっくり言うと左開きの漫画を読むイメージのコマ割りを考えるとそれっぽくなります。
まず、基本は左から右、上から下です。

こういう配置だと、小さい文字のほうから読むようにするとスムーズです。大きい文字がより左(上)なら、もちろんそちらが先です。

4つが2×2で配列しているとき、上から下を優先するように配置しましょう。

liやeなどの囲みがあるときは、囲みのなかも同じ規則で読まれます。

より長い文章だとどうでしょう。このときも、漫画のコマ割りを考えてみると分かりやすいかもしれません。行または列のまとまりで考えて、その各行(列)の文字を基本に従って読んでいけばいいのです。

上から下が優先の原則を覚えていれば、下のような配置でも迷うことはありません。

このようにして複雑な文章や語句を一つのおおきなまとまりとして表現できるようになりました。やっとこれで前置詞やla文などの複雑な文章を作る準備が整ったということです!
