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sitelen sitelen学習メモ4:単語の修飾

正方形でない文字もありますが、うまく伸ばしたり縮めたりして使っていきましょう

(今回はJonathan氏の解説の"Modifiers"、"Modifiers 2: Inclusion and Exclusion“を参考にしています)

単語を修飾する

とにかく単語をくっつける

これまでもいくつかやってきましたが、単語を修飾するにはとにかく単語をくっつければよいわけです。ここでトキポナの復習ですが、トキポナの修飾は後置修飾なので、単語を被修飾語の後ろにつけることで修飾語となります。

sitelen sitelenは上から下、左から右に読まれる、ということを考えれば、被修飾語の下、あるいは右に修飾語をつければいいわけです。

2語から4語の語句の例。上から下、左から右で原則どおり読んでいけばいい

もう4文字以上がついていても読めますね。下方向へ読むか右方向へ読むか迷ったときは上から下が優先ということを忘れずに。

正方形でない文字

これまで、sitelen sitelenはほとんど正方形にはまるような形で書いていきました。しかし、いくつかの文字はよりいびつな形状で書かれることが多いです。

これは例えばlili, mute, ni(音節文字)があてはまります。

非正方形で書かれることが多い文字の一例

ここで、niは音節文字のほうを使用しています。単音節の場合は音節文字を使って単語を示せる、ということはすでに第一課で触れました。いずれの文字も正方形ではないので、スペース調整に上手く使ってみましょう。

非正方形文字を使った熟語の一例。複数文字がある場合でもいい感じに伸ばして使ってよい

niの書きかたにも注意してみましょう。すこし大きくなるときに、中の要素が強調して書かれることがあること は第1課でも学びました。

niを使った熟語の例。大きく書くときは、それに合わせて中の小要素も目立たせて書くとよい

いや、そもそもすべてのsitelen sitelenは正方形とかじゃなくてもいい

そもそもどんな文字でも正方形じゃなきゃいけないわけではありません。あなたの美的センスにおいて自由に伸ばしたり縮めたりしてください。 だいじなこととしては、文や語句の範囲で長方形を保つことです。

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